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歴史的大敗で参院自公過半数割れ 石破総理は続投表明も麻生氏「認めない」【知ってもっと】【グッド!モーニング】(2025年7月21日)
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公開日時: 2025-07-21 13:58:32
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歴史的な大敗となりました。20日に投開票された参議院選挙で、自民・公明の与党は非改選も含めて参議院の過半数を下回りました。石破茂総理大臣の責任論も浮上するなか、総理自身は続投する考えを主張しました。 ■自公過半数割れ 歴史的大敗 ボードに付けられた当選を示す赤いバラの少なさが、今回の結果の厳しさを物語っています。早くも焦点は「石破政権がどうなるのか」に移っていますが、石破総理は変わらず続投する考えだと明言しました。 「この厳しい中において、比較第1党の議席を頂戴するということの重さも、よく自覚しなければいかんと思っています」 「(Q.続投の意思と受けとめていいですか?)結構です」 しかし、今回の参議院選挙が与党に与えた影響は甚大です。 ■東京で重鎮落選 参政が2位当選 7つの議席を巡って32人が立候補した東京選挙区。午後8時の投票締め切りと同時に当選を決めたのは、参政党のさやさん(43)でした。 自民党はオリンピック競泳の金メダリスト・鈴木大地さんが知名度の高さからトップで当選しましたが、それ以外は共産党・現職の吉良佳子さんや国民民主党・新人の元NHKアナウンサー牛田茉友さんなどが当選しました。 厚生労働大臣も務めた自民党の現職・武見敬三さん(73)は7番目までに届かず、自民党は東京の指定席だった2議席のうち1つを失いました。 武見さん 「これで私の国会議員としての役割は終わりました」 「(Q.政界はもう引退という表現でよろしいでしょうか?)何度言わせんの」 さらに隣の千葉県でも、改選数3のうち2013年から自民党が2つを確保し続けてきましたが、国民民主党の新人・小林さやかさん(41)に押し出され、2議席を死守できませんでした。 連立を組む公明党にとっても厳しい選挙になりました。これまで1議席を確保してきた都市部の7選挙区のうち、神奈川・埼玉・愛知で議席を落としました。 公明党が参院選の選挙区で全勝を逃すのは、2007年以来18年ぶりです。 ■参政党が躍進 14議席を獲得 反対に、選挙区でも存在感を示したのが参政党です。東京のさやさん以外にも、茨城・埼玉・神奈川・愛知・大阪・福岡で次々と議席を獲得しました。 比例代表でも7議席を確保していて、参政党は参議院で予算を伴わない法案であれば、単独で提出することが可能になりました。 特に情勢を大きく分けたのが、全国32の1人区です。自民党は福島県こそ、森雅子元法務大臣(60)が議席を守りましたが、それ以外の東北5県と四国では全敗です。 3年前の参院選では、自民党が全勝した九州の1人区。今回、鹿児島県は自民党重鎮の三女・無所属の尾辻朋実さん(44)が立憲民主党の推薦を受けて自民党の候補と戦う、異例の事態となりました。結果は野党側の勝利で“保守王国”として有名な宮崎県とともに、自民党が議席を落としています。 1人区の全体では、自民党の14勝18敗で3年前の28勝4敗から、大きく負け越す結果となりました。 ■有権者の思いは? 比例代表では… 有権者は、どんな思いで投票したのでしょうか? 国民民主党に投票 60代・パート 「今まで与党(に投票)していたが、あまり期待できない。変わろうとする姿勢がみられない。(国民民主党には)将来の可能性を見いだしてほしい」 参政党に投票 50代・会社員 「『日本人ファースト』ってすごく極端かなと思ったんですが、日本がやはりそこをちゃんとやらないといけないのかなと」 一方で…。 自民党に投票 50代・会社員 「自民党に問題あると思うが、政治の安定を考えると、自民党に」 大躍進した参政党への支持は、若者だけでなく高齢者層にも広がっていました。 参政党に投票 80代・無職 「参政党。あまり外国のものに頼らず、日本で生活できるようにしてもらいたい」 比例代表では、去年、東京都知事選に出馬した立憲民主党の蓮舫さん(57)やチームみらいの安野貴博さん(34)が当選を決めました。 政党別では、自民党と公明党が議席を減らす一方で、国民民主党と参政党が大きく増やしています。 ■大敗で党内から「石破おろし」の声 立憲民主党 野田佳彦代表 「今回、石破政権にNOの意思表示が国民から突き付けられたと思う。受け皿をどう作っていくか、よく検討していかなければいけない」 「(Q.自公とは組まず、野党連立?)我々が組んだら大連立になるので、基本的にあり得ない」 国民民主党の玉木雄一郎代表もこう話しました。 「いわゆる103万円の壁。ガソリンの暫定税率を廃止。この2つを自民・公明・国民民主の3党幹事長で約束を結んだ。この約束を果たせないような石破政権と組むことはあり得ない」 「(Q.自民トップが代われば、連立入りは?)それは選挙結果と、まずは与党内の政局を見定めたい」 自民党内では「石破おろし」に向けた声が上がっています。 自民党関係者 「何が何でも辞めさせるべきだ。この状況では外交もできない」 党の最高顧問を務める麻生太郎氏も、周囲に「続投は認めない」と話していて、退陣に追い込む構えを見せています。 石破総理 「(Q.辞任論に耳を傾けるか?)それは当然でしょう。等閑視(ないがしろに)してはいけない」 (「グッド!モーニング」2025年7月21日放送分より) [テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp
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