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参院選・東京選挙区 終盤の各陣営“想定外” 最多32人立候補で議席は7つ【後編】【羽鳥慎一モーニングショー】(2025年7月18日)
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公開日時: 2025-07-18 13:53:08
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■前編はコチラ ▶https://www.youtube.com/watch?v=-tBaaTYlVAw 参議院選挙の投開票日がいよいよ20日に迫っています。全国最多の32人が立候補し、大激戦となっている東京選挙区は終盤に入って情勢が大きく動いています。 ■国民民主からは牛田氏、奥村氏が立候補 原宿に集まった大勢の人。次々と写真撮影を求められているのは、国民民主党から立候補した新人の牛田茉友さん(40)。4月までNHKでアナウンサーをしていて、政治討論番組のキャスターなどを務めていました。 集まった人からはサインを求められることもありました。書いた言葉は「縁は努力」です。 「いただいた縁をちゃんとこの先つないでいくには、自分の努力が必要だよという言葉で、すごくいい言葉だなと思って」 牛田さんに選挙活動中、想定外のことが起こりました。 牛田さんが乗った車が長時間にわたり追尾されるなど、身の危険を感じることがあり、7日から演説日程の公表を控えたのです。 「有権者の皆さんにちゃんと選択肢を提示する大切な手段がちょっと失われたことに関しては、想定外ではあった」 13日に再び日程の公表を再開した牛田さん。自らの高校時代のいじめ体験を交えながら訴えました。 「ある時を境に、クラス中の女子が口をきいてくれなくなりました。私が感じた孤独よりも、もっとずっと深い孤独を感じている子どもたちがこの向こうにいる。当事者の気持ちがほんの少しだけ分かるこの私、牛田茉友に孤立・孤独対策に取り組ませていただきたい」 同じく国民民主党から立候補したのは、新人の奥村祥大さん(31)です。若さを生かして走り回りながら有権者に訴えかけます。 「手取りが増えないと皆さんの目の前の生活が豊かになることはないし、日本の経済が成長することはないんです。だから、我々はまず手取りを増やす政策をやっていこうということを言っています」 街頭演説終了後、ノートに書いていたのは「143回目」の文字。年収103万円の壁を178万円まで引き上げるという党の政策にちなんで、奥村さんは選挙期間中に178回の街頭演説を目指しています。 「178回ぐらいちゃんと自分の思いや政策をお伝えして、同時に街にいらっしゃる皆さんからお声を聞きたいということで、178という目標を立てて、今はようやく143回に至りました」 会社員時代に奨学金を返しながら、税金や社会保険料が高すぎると感じた経験から税の負担軽減を訴えている奥村さん。選挙活動を通して、想定外だったことを聞きました。 「想定外としては、無名の新人の私に対しても意外と注目いただけるんだなと思いました」 選挙戦を通して国民民主党への期待の高まりを感じているといいます。 ■れいわ・山本譲司候補 想定外が… れいわ新選組 山本太郎代表(50) 「れいわ新選組の東京選挙区は、おっさんを立てました。山本譲司と申します」 新人の山本譲司さん(62)。初日から3日間、れいわ新選組の山本太郎代表が隣に寄り添って応援し続けました。 山本さんは衆議院議員だった2000年、秘書給与をだまし取った疑いで逮捕。懲役1年6カ月の実刑判決を受け服役しました。 出所後は生活困窮者などの手助けを行ってきた山本さん。福祉の充実を訴えます。 「今、日本の福祉はボロボロなんです。刑務所が最後のセーフティーネットを果たしている。そんな側面もある」 山本さんも選挙戦終盤にかけて、想定外のことが起きていると感じています。 街の人 「参政党に負けないでね」 山本さん 「絶対負けない」 参政党を意識する声を掛けられる場面もありました。 「ある政党が盛り上がったりとか、ムーブメントはあるんでしょうけど。僕らは愚直に訴えていくしかない」 ■参政・さや候補は想定外の勢い 他陣営から想定外の勢いと言われているのが、参政党から立候補した歌手のさやさん(43)です。 「私たちは日本人ファーストと掲げさせていただいております。日本人がしっかりと立ち上がる。どうか力を貸してください。最後まで戦いますので、よろしくお願いいたします」 2週間前の公示直後には足を止める人もまばらでしたが、17日の街頭演説では駅前の広場を埋め尽くすほどになりました。 応援する声が上がる一方で、プラカードを掲げ「日本人ファースト」に反発する人の姿もありました。 「ああいうプラカードを掲げている人たちは、外国人ファーストの政策をもししたいんだとしたらですね。政党を立ち上げて提案をしてください」 陣営によると、殺害予告や爆破予告などの投稿が相次ぎ、警察に被害届を提出したということです。 参政党陣営からの回答 「街頭演説での支持者の集まりが想定以上だった。妨害行為などに対しては、『日本人ファースト』というキャッチコピーが拝外主義と決め付けられていて、恐怖と民主主義の危機を感じた」 街頭演説では、周囲で警戒にあたる警察官の姿もありました。 「日本人ファーストって言うと、ものすごい妨害行為くるんですよ。日本人が安心安全で暮らせる、そんなことって当たり前のことなんじゃないでしょうか」 ■社民からは国際弁護士の西氏が立候補 駆け足で街頭演説に姿を現したのは、社民党から立候補している、新人の西美友加さん(53)です。 「(Q.法廷帰りですか?)法廷帰り。今、判決の言い渡しだったんです」 ニューヨーク州と日本の弁護士資格を持つ国際弁護士です。 「最低賃金を引き上げて、みんなの賃金を上げて、みんなで一緒に経済成長するんです」 社民党陣営も参政党の勢いが想定外だったと話します。 「参政党が伸びていて、社民党が埋没してしまうのではと懸念している」 生き残りをかけた戦い、福島みずほ党首も応援演説に駆け付け訴えます。 「がけっぷちの選挙です。暮らしを守る、そんな社民党をどうか国会に残して下さい」 ■保守・小坂候補 タスキで移動 選挙戦終盤となり必死に訴え続けているのは、日本保守党の新人・小坂英二さん(52)です。 「私は私の主張を正面からしていくしかないですし、他の政党がどうであれ関係ない」 こう笑顔で手応えを話す一方、陣営に話を聞くとはこう回答がありました。 「外国人問題を最初に取り上げたのは保守党。他の政党が追従してきたのは良いことだが、新規政党のため党がまだ知れ渡っていない。もっと時間がほしいというのが正直なところ」 支持拡大のため街宣車と別れ、タスキを着けたまま電車で移動。合間にSNSでの発信を続けています。 「愚直に訴えていくしかない。奇策はないので、日本を守るために何をやらなきゃいけないのか。死に物狂いでやっていく」 このほか立候補しているのは、届け出順にご覧の方々です。 東京選挙区は定数6に加え欠員1人を補うことになっていて、7人が当選することになります。 全国最多32人が激戦を繰り広げている東京選挙区。投開票日は20日です。 (「羽鳥慎一 モーニングショー」2025年7月18日放送分より) [テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp
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