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参院選 各党トップの遊説戦略にも異変 次の日曜日は投開票日【知ってもっと】【グッド!モーニング】(2025年7月14日)

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公開日時: 2025-07-14 09:43:49
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参議院選挙の投開票日まで1週間を切りました。各党のトップがこの週末も全国各地を飛び回り、票の積み上げに向けた舌戦を繰り広げています。 ■野党が政権批判 社会保険料や消費税やり玉 選挙戦、最後の日曜日となった13日、自民党の石破総理の姿は熊本県にありました。過去の参院選では、ほとんど負け知らずの地域。今回はそれだけ“危機感”を持っているのでしょうか? 自民党 石破茂総裁 「多くの選挙をやってきましたが、中でも極めて厳しい選挙。今さえ良ければいいのではありません。我々はこの国を確かな方向に導いてまいります」 野党のトップも重点選挙区に乗り込んで、自らの政策アピールだけでなく、負担増は“与党の失策”だと攻撃材料にしていきます。 日本維新の会 吉村洋文代表 「社会保険料の負担が大きすぎます。負担を抑えるのが政治家の仕事。それを自民党の政治はやっているんですかね?やっていないですよ」 社民党 福島みずほ党首 「あなたの生きづらさは、あなたの責任ではありません。政治の結果です。守るべきは消費税ではなくて、あなたの暮らし、みんなの暮らしではないでしょうか」 日本共産党 田村智子委員長 「選挙のたびに持ち出してばらまいても、暮らしは良くならなかったんです。私たちは消費税全部5%に減税する」 ■外国人政策論争 「差別主義だ」新興勢力批判 立憲民主党の野田佳彦代表は、連合の芳野友子会長とともに岡山市へ。共産党と候補を一本化できた選挙区では、結果的に自民党と参政党との“三つどもえ”の戦いになっていて、勢いのある新興勢力への牽制(けんせい)も欠かせません。 立憲民主党 野田佳彦代表 「『日本人ファースト』って、これ差別主義じゃありませんか?排他主義じゃありませんか?そんな国になっていいんですか、皆さん」 その参政党。JR仙台駅前の歩道橋にずらりと並んだ聴衆に向けて、外国人政策の正当性を訴えます。 参政党 神谷宗幣代表 「『外国人を雇うのにお金を出す』とか、『外国企業にもうかる事業をあげちゃう』とか、それおかしいから『そこを見直せ』って言ってるだけで、差別でもヘイト(憎悪)でもありません」 ■必要なら「給付も減税も」与党 自公での与党過半数を死守したい公明党。愛媛県で自民党候補の応援に駆け付けた中野洋昌国土交通大臣から飛び出したのは、まるで野党の“お株を奪う”ような発言でした。 公明党 中野洋昌国交大臣 「物価高を乗り越えるために、本当に必要なことであれば、給付もしっかりやる。減税もしっかりやる。軽減税率の深堀りもしっかりと追求をしてまいりたい。そして社会保険料の負担も抑える」 ■「税金取り戻そう」投票を訴え 今回、議席の拡大を狙う政党にとっては、いかに投票に行ってもらうかも重要なポイントとなります。 国民民主党 玉木雄一郎代表 「結局、何も変わらないだろうという諦め。私たちはそんな不安や諦めと戦って勝ちたいと思っている。まず皆さんが払った税金取り戻しませんか?」 日本保守党 百田尚樹代表 「とにかく歯止めをかけないと、私たち日本の国は、私たちの国ではなくなるのですよ。皆さん、日本保守党にどうか力をください」 れいわ新選組 山本太郎代表 「風を吹いているのを待つんじゃないんですよ。風が吹くように揺らしていくんですよ。ここまで来ています。力を貸してほしい」 ■「未来に関わる」選挙割も 投票する側の意識はどうなっているのでしょうか。ショッピングモールに設置された期日前投票所には、多くの人が訪れていました。 主婦(50代) 「買い物のついでに(投票に)来た。(投票日に)行けないと困るんで、寄ってみようかと」 前回の参院選に比べると、こちらでは、およそ1.7倍の人が投票に来ているといいます。若者の姿も多く見られました。 学生(20代) 「今回初めて(参院選に)来ました。自分の生活にも関わることだし、自分の未来にも関わることだなと思ったので。そういう意味で、改めてちゃんと考えたいというか、自分の生活とか日本とか、そういうことを考えたいなと」 投票率を少しでも高めようと、「センキョ割」も広がっています。 主婦(40代) 「投票済み証明書をもらって、100円券をもらいました」 こちらでは、希望すればもらえる「投票済み証明書」や「投票所の看板」を撮影した画像を提示すると100円分の割引券がもらえます。 台湾グルメがお得に楽しめるとあって…。 パート(40代) 「すごくありがたい。なかなか期日前とか行きづらいのが、行きやすい。行っていいと思えたので良かったです」 学生(20代) 「いろんな人が好きに生きられるような政党に投票できたらいい」 学生(20代) 「この現状を少しでも何とかしないととか、そういう意識が若者の間で特にSNSという媒体を通じて芽生えて、共通認識になっているのかな」 (「グッド!モーニング」2025年7月14日放送分より) [テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp
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