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自公過半数割れで歴史的大敗 参政党は大躍進 カメラが追った選挙戦舞台裏【羽鳥慎一モーニングショー】(2025年7月21日)

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公開日時: 2025-07-21 14:41:15
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参議院選挙の各党の議席数が確定しました。これまでの各党の獲得議席は、自民党が39議席、公明党が8議席で、与党の過半数割れが確定しました。立憲民主党22議席、国民民主党17議席、日本維新の会7議席、参政党14議席、共産党3議席、れいわ新選組3議席、社民党1議席、日本保守党2議席、チームみらいが1議席です。 ■自公大敗 国民・参政が大躍進 この参院選で台風の目となったのが、結党からわずか5年、議席を大幅に増やした参政党です。さらに、国民民主党も躍進。その一方で、石破政権に下った審判は…。 自民党 二階伸康氏 「関係者の皆様に深く深くおわびを申し上げたいと思います」 自民党 武見敬三氏 「これで私の国会議員としての役割は終わりました」 「(Q.政界は引退でよろしい?)何度言わせるの」 自民党は議席を大きく減らし歴史的大敗です。 自民党 石破茂総理大臣 「やっぱり物価上昇どうするんだい?という、身近なお話についての説明が私どもが十分ではなかったと思っている」 ■参政党 熱狂の演説会場 参政党 神谷宗幣代表 「私たちの予想もはるかに超えていますね。ここまで飛躍できるというふうには思っていなかったので、相当後半たたかれたので、それに対して私も一生懸命打ち返したので、それが最後の飛躍を生んだのかなとも感じています」 結党から5年、台風の目となった参政党。議席数を大きく伸ばし14議席を獲得、躍進しました。 参政党が19日に行った“最後のお願い”。午後6時30分、参政党の演説が始まるということで、芝公園にはかなり多くの人が集まっています。 参政党 神谷代表 「芝公園にお集まりの皆さんこんばんは。参政党代表で参議院議員を務めています、神谷宗幣です。よろしくお願いします。なんで少子化対策をあきらめて外国人ばかり入れていかないといけないんですか。おかしいよ順番が」 「日本人ファースト」を掲げる神谷代表の演説。人々は熱心に耳を傾け歓声を上げます。 しかし、演説が始まる前には…。 スタッフ 「レッドのコーンなんですけど、並べ替えるように指示が警察から」 警察 「並べ替えるんじゃなくて、反対側にもいるから、そっちに持って行くんです、半分を」 警察の指示を受け会場の設営を急ぐ参政党スタッフ。すると、演説が始まる前に警察と聴衆の一部がもみ合いになる場面もありました。 参政党の主張に反対する人 「何やったんだよ、おい。俺が何やったんだよ」 参政党の主張に反対する人 「これは民主主義を破壊する政党だと思います」 「憲法を越えて国民から主権を奪う、そういう政党だからです」 批判の声に対しては…。 参政党 神谷代表 「きょうは2万人くらい集まったそうです。みんなが寄ってたかって参政党をたたくから、心ある日本人がみんな参政党を応援しているんですって、皆さんのせいで。本当にありがとうございます」 「みんなで日本を変えるんだ!そんな思いで参政党コールよろしくお願いいたします。アンチの皆さんも一緒にやっていいですよ!行きますよ!せーの!1、2、参政党!ありがとうございました!」 参政党の支持者 「あんまりこういうの来たことがなかったんですけれど、ちょっと来てみようかなって思って来たら、すごい熱量だったのでびっくりしました。すごい刺激を受けました」 ■激戦の東京&大阪 参政党が議席を獲得 7つの議席を32人の候補者が争う激戦となった東京選挙区では、フルネームが並ぶ候補者のなかで際立った“ひらがな2文字”の参政党新人候補者・さや氏が60万票以上を獲得し、初当選を果たしました。 参政党 新人 さや氏 「本当に、一票一票の重さを今、痛感しておりまして、本当に身の引き締まる思いでおります。日本のために、日本人の皆さまのために、これから本当の戦いがスタートしていくと思います」 「私は日本が大好きです。日本人が大好き!だから心の底から『日本人ファースト』『日本人ファースト』と心から叫べる。私をみなさんの!みなさんの…お母さんにしてくださーい!お願いします!」(19日) 東京だけではありません。4議席を19人で争った西の激戦区・大阪でも、新人の宮出千慧氏がおよそ50万票を獲得し当選しました。 参政党 新人 宮出千慧氏 「国民が政治に参加して、国民がしっかり私たちの命、生活、守っていこうと、そういう政党なんです。ぜひみなさん、参政党応援よろしくお願いいたします!」 参政党 神谷代表 「私もこう見えて大阪の吹田市で市議会議員を長くやっておりました。参政党も最初の本拠地は大阪だったんですよ。選挙終わった時に一番参政党の支持が高いのは、この近畿地域だと私は思っています」 神谷代表が2度応援に入り、初の議席を獲得しました。 参政党 新人 宮出氏 「私が頑張ったというよりも、本当に皆さんの国を思う心がここまできたことにすごくうれしいですし、皆さんに感謝しております。ありがとうございます」 ■反対派と衝突 支持者の“本音” 東京や大阪だけでなく、愛知や福岡などでも支持を広げ議席を得た参政党。しかし、参政党の主張に反対する人たちの声は収まりません。 参政党 神谷代表(3日) 「申し訳ないが高齢の女性は子どもが産めない。日本の人口を維持していこうと思ったら、若い女性に子どもを産みたいなとか、産んだほうが安心して暮らせるなという社会状況をつくらないといけない」 選挙戦初日、街頭演説でこう発言し批判を受けた神谷代表。その後、「適齢期に出産できる社会環境を政治の力で作ろうという意味」だと説明しましたが、たびたび物議をかもす発言を繰り返していました。 参政党の演説では、支持者の他にその主張に反対する人が常に会場に。しかし選挙期間中、Xでは参政党に関する投稿は自民党のおよそ2倍あり、SNSを中心に注目を集めていました。 参政党の支持者 「YouTubeでたまたまショート(動画)とかで流れてきて、自分がこの政治に参加することで何かしら変わるのかなと思った」 「日本の経済のお金をどうやって出ているかということを、分かりやすくYouTubeで取り上げてくれたのを見て、あーそうなんだってすっと腑(ふ)に落ちて」 「日本人ファースト」を掲げ躍進した参政党。国会では、どのような方針で臨むのでしょうか。 参政党 神谷代表 「基本的に我々、まだ本当に足場が固まっていない党なので、すぐに政権に近くなってどうこうということはまったく考えていないんですが、ただ政策ごとに、本当にこれは国益にとって大事だと、これは何としても通さなければいけないというのがあれば、自民党や与党側と協力することも考えないことはないですが、すり寄って何か役職をもらおうとか、そんなことは全く考えていません」 ■党内から退陣論 今後の政権運営は 参政党が躍進する一方、議席数を大きく減らし惨敗した自民党。麻生太郎最高顧問は、石破総理の進退について、「続投は認めない」と退陣に追い込む構えを見せています。 自民党内から退陣論が強まるなか、石破総理は自身の進退について次のように述べました。 「安全保障、地方創生、防災。それにきちんとした道筋をつけていくということは国家に対する責任だと私は思っていますし、この厳しいなかにおいて、比較第1党の議席をちょうだいするということの重さもよく自覚をしなければいかんと思っています」 続投の意思表示と受け止めていいか問われると…。 「結構です」 続投の意向を表明した石破総理。しかし、与党の衆参過半数割れで今後の政権運営は一段と厳しさを増していく。今後新たな枠組みが構築されていくのか。 議席を大きく増やし躍進した国民民主党の玉木雄一郎代表は、連立入りの可能性についてこう述べました。 「178万円までの引き上げであるとか、ガソリンの暫定税率の廃止、これは去年の12月11日に我が党の榛葉幹事長と自民党の森山幹事長、公明党の西田幹事長、3党の幹事長間で合意したにもかかわらず、これが事実上ほごにされたということですから、約束を守らない石破政権とは協力することはありえません」 野党第1党の立憲民主党・野田佳彦代表は…。 「今回、争点が消費税か給付かというのがありましたけれども、この大事な基本政策で争点で自民党とは違うわけですから、連立を組むということはありえない。我々が組んだら大連立になるんでね、基本的にありえないというふうに思います」 野党から相次ぐ自公との連立否定と、自民党内で強まる石破退陣論。逆風が吹き荒れるなか、石破総理は政権維持できるのでしょうか。 ■自民幹事長おひざ元でも敗戦 無所属 新人 尾辻朋実氏(44) 「皆さん投票所に行って『おつじともみ』と書いてくださった。そのお気持ちは期待の気持ちであり、それ以外何物でもない」 「改めましてこれから頑張ります。そのお約束を申しあげてあいさつといたします。がんばります。ありがとうございます」 今回の参院選では、全国に32ある「1人区」で自民党は半分以上で敗れました。特に注目を集めたのは、1人区になって20年以上負け知らず、自民党の牙城、鹿児島です。 自民党の重鎮・尾辻秀久氏の三女、朋実氏が野党の推薦を受けて自民の候補者と戦う異例の選挙戦となった。 自民党で参議院議員を36年間務め、参議院議長も歴任した父・秀久氏が今季で引退。秘書として父を支えてきた朋実氏は後継を目指したが、自民党は園田修光氏(68)を擁立しました。 無所属 尾辻氏 「自民党さんは自民党さんのなかで公認を誰にするかという結論を出されて、それは私ではなかった。そのうえで、やはり自分自身、国政への思いを断ち切れずに考え続けて」 そこで朋実氏は、立憲民主党の推薦を受け出馬。そんな反乱劇ともいえる選挙を支えたのは夫の和也さんです。 夫 和也さん 「朋実に勝ってほしいですね。鹿児島の政治を変えてもらいたい」 無所属 尾辻氏 「私自身が感謝を伝えきれない部分とかを夫がサポートして活動してくれているので、それがありがたい」 選挙活動を終えると夫婦は握手を交わし、17日間の活動を労いました。 一方、危機感をあらわにした自民党は、石破総理をはじめ、党の幹部らが次々と応援に駆けつけた。なぜなら、鹿児島は自民党・森山裕幹事長のおひざ元。絶対に負けられない。 自民党 森山裕幹事長 「自民党と公明党の政権維持のために、しっかりがんばろー!がんばろー!」 最終日も支持を訴えたが、集まった聴衆は会場の広さの3分の1程度。また、初日から妻や娘ら家族総出での選挙活動もあり、身内からの全力の後押しもあったが、自民の牙城が崩れ去る結果となった。 自民党 前職 園田修光氏 「結果は結果として、真剣に受け止めて自公の政権の行く末をしっかり見守っていきたい」 自民党 森山裕幹事長 「認識よりもはるかに厳しい結果だなと思います。わたくしの進退については総裁と相談を申し上げるということが筋」 ■“保守王国”&“二階王国”敗北の衝撃 かつては“保守王国”と呼ばれた、日本一のコメどころ・新潟。自民党は知名度の高いシドニーオリンピックの競泳メダリストを擁立しました。 ・・・記事の続き、その他のニュースはコチラから! [テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp
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