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真夏の首都決戦 参院選東京選挙区は32人が立候補し7つの議席争う 1回目【知ってもっと】【グッド!モーニング】(2025年7月8日)

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公開日時: 2025-07-08 11:35:09
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全国最多となる32人の候補者が乱立する参議院選挙の東京選挙区。7つの議席を巡って熾烈(しれつ)な戦いが繰り広げられるこの注目の選挙区について、8日から3日間お伝えします。初日の8日は、現職3人を含む6人の候補の戦いを追いました。 ■共産・吉良候補 教育問題の実績アピール 「今度こそいけたかな?いけたかな?」 慣れないユーチューブでの配信に試行錯誤するのは、3期目を目指す共産党・現職の吉良佳子さん(42)です。最近では親しみやすさを狙ってか、SNSでこんな発信もしています。 「(Q.朝のメイク時間は?)髪を含めると30分はかかるかな」 「(Q.実はネイルが好き?)好きですね。メイクとかは自分で見られないですけど、ネイルはパッと見て、きょうも可愛いって思ってます」 吉良さんはこれまで国会でこだわってきた教育問題での実績をアピールします。 「政治を前に動かしました。入学しない大学に納付する入学料が、学生や保護者にとって負担となっている。6月26日に文科省が大学の入学金の二重払いを改善しろという通知を私立大学に出しました。予算委員会で、本会議で繰り返し追及してきたのが、私、日本共産党の吉良佳子です」 今後も、大学の入学金や学費の無償化に取り組むことを訴えています。 ■れいわ・山本候補「格差社会の是正」訴え 「今、死のうとしている人がたくさんいるんですよ。餓死しようとしている人もいるんですよ。社会の中で生きていられなくて、刑務所に逃げ込もうとしている人がいる。出所者のみならず、生活困窮者、日々の生活に困っている人、そういう人たちを地域の中で支えてまいりました」 れいわ新選組から出馬した元衆議院議員の新人・山本譲司さん(62)。25年前に詐欺容疑で逮捕され、服役した経験があります。訴えるのは「格差社会の是正」です。 「生活保護を受けたり、あるいは福祉のサービスを受けている人。いつもいつも肩身の狭い思いをし、そして何かそれに対して、文句を言うと『自己責任、自己責任』という言葉を投げつけられる、浴びせられると。『いや、そうじゃない』と思うんですよ。いつ社会的弱者になるか分からない」 3年前にステージ4のがんを宣告され、現在も治療中だという山本さん。突然、社会的弱者となっても希望を持って生きていける福祉の制度を作りたいと訴えます。 「絶対当選するように、そして国政の中、送り出してもらって、福祉改革をやります。ボロボロの福祉を立て直します」 ■参政・さや候補「ドケチ政府のお尻たたく」 「積極財政で政府のお尻をたたく。こんだけ“しぶちん”のドケチ政府のお尻は、蹴り上げられてもしょうがないくらい、さぼってきたんです、政治」 先月の都議選から勢いにのる参政党。激戦の東京選挙区に送り出したのが、歌手で新人のさやさん(43)です。 街宣車をステージにして、さやさんがうたう経済政策とは? 「消費税、いくら上げても日本の景気は良くなりません。過去最大の税収になればなるほど、私たちの生活は苦しくなるんです。なぜならば、政府の黒字が国民の赤字だからですよ」 選挙戦に歌手の経験は生きているのでしょうか? 「皆さんと一緒に共感する力はシンガーなので、元々強いのかなと思って、みんなと心を合わせてます」 「(Q.ここまで声を枯らすことあった?)初めてですね、ちょっとびっくりしています。声変わりしてきたなと思って」 ■自民・武見候補「消費税の活用を考える」 自民党の現職・武見敬三さん(73)。1995年の初当選から、これまでに5回当選。岸田内閣では厚生労働大臣を務めました。候補者32人で7議席を争う選挙戦。序盤から党幹部が応援に駆け付け、支持拡大を目指します。 「減税、減税、減税の大合唱じゃないですか。誰だってたくさん払いたくありませんよ。消費税をどのように効果的に社会保障のために活用できるか。これを考えるのが、本来の責任政党のありかたじゃないですか」 また、厚労大臣時代から自身にも向けられているというSNSでの誹謗(ひぼう)中傷を問題視。警鐘を鳴らしています。 「『あいつはワクチンで人を殺した』とか言って、ガンガンくるわけですよ。これ、いわゆるフェイクニュースなんですね。このフェイクニュースが、こんな形で本当に投票行動を変えたら、日本の民主主義、一体どうなっちゃうんだと思いますか?私は日本の民主主義を守るためにも、この人たちと絶対に戦わなきゃいけない。絶対に勝つぞと心に決めたんです」 ■立憲・奥村候補「食料品消費税0%へ」 「口でドラムの音を鳴らします」 演説で得意のボイスパーカッションを披露したのは、2期目を目指す立憲民主党・現職の奥村政佳さん(47)です。元ミュージシャンという経歴以外にも、こんな肩書きがあります。 「保育士でもあり、気象予報士でもあり、ミュージシャンでもありますので。『RAGFAIR』というグループで、紅白歌合戦に出ました」 高校時代に当時最年少で気象予報士の資格を取得するなど、多彩な経歴を持つ奥村さん。しかし、生活が苦しい時代もあったといいます。 「奥村政佳、下積み時代がありました。家賃2万3000円のアパートに住んで、毎月毎月やはり大変だったのは、食費だったんです。当時198円の5食入り袋ラーメンを買って、それを食べて、毎日を過ごしていました。今、この物価高、特に食料品の物価高、本当に深刻な問題だと自分自身も思います。当時の僕が今の時代に生きていたら、本当にしんどかったろうな。ひょっとすると、夢を諦めないといけなかったかもしれない。そんな思いが『食料品消費税0%へ』を一番目に持ってくる理由になりました」 ■国民・牛田候補 元NHKアナ「変える側に」 街の人から次々と写真撮影を求められる女性。国民民主党の新人で、元NHKアナウンサーの牛田茉友さん(40)です。炎天下のなか、2キロ近くの商店街を練り歩いた際には、取材する報道陣の体調を気遣う場面もありました。 「大丈夫ですか、体調?大丈夫ですか?水飲んでくださいね」 NHKには16年勤め、直近では政治討論番組のキャスターを務めていましたが、「アナウンサーでは社会を変えられない」と感じ、出馬を決意したといいます。 「政治は何をしているんだと、メディアの力もそこでは無力でした。だからこそ、今変える側に立ちたいと思って、解決したいと思って、今ここに立っています。選挙に行っても、政治は変わらないと思っているかもしれない。でも去年の秋、実際に衆議院選挙に行って下さった方たち、そのおかげで年収の壁は動いたんです。皆さんの力で動いたんですよ。だから、私たちに力を貸してください」 (「グッド!モーニング」2025年7月8日放送分より) [テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp
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