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参院選 有権者が気を付けることは? 投票用紙に鉛筆で書く理由【ワイド!スクランブル】(2025年7月19日)
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公開日時: 2025-07-19 14:59:18
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20日、投票日を迎える参議院選挙。投票する私たちが気を付けなくてはならないこととは? ■投票用紙 鉛筆で書く理由 20日に投開票日を迎える参議院選挙。投票を巡って、SNSにはこんな投稿が…。 SNSから ※デマ情報です 「選挙へはボールペン持参で行きましょう。もう開票さえスパイに操られるぞ。なぜ備え付けの筆記用具は鉛筆しかないのか?」 「誰かに書き換えられる可能性がある。投票用紙は『えんぴつ』ではなく『ボールペン』や『マジック』で書くのがおすすめです」 「投票用紙に鉛筆で記入すると内容が書き換えられる」と根拠のない偽の情報が拡散されているのだ。 投票所では鉛筆が用意されていることが多いが、一体、なぜなのか…。その理由は投票用紙にあるという。 国内で使われている投票用紙は、「ユポ」という合成紙できている。ユポは、折り曲げてもすぐに元の状態に戻る性質のため、開票作業の時間を短縮できる利点がある。さらに、通常の紙よりも丈夫で破れにくいのも特徴だ。 しかし、合成紙に鉛筆以外のボールペンやサインペンなどで書くと、ペンの種類によっては、少し触れるだけでにじんでしまったり、2つ折りにするとインクの色が移ったりしてしまう。 開票時に判読できない場合は無効となってしまう恐れもあるという。そのため鉛筆が推奨されているのだ。 投票を巡る根拠のない情報は、6月の都議選の際にもあり、東京都の選挙管理委員会はSNS上で異例の呼び掛けを行った。 「SNS上で、『開票所で不正が行われている』という誤った投稿があります。開票事務は公開しており、不正が行われることはありません」 ■有権者が気を付けることは? 20日に投票日を迎えるわけだが、有権者の私たちが気を付けなくてはならないことをまとめた。 今回の期日前投票では、有権者が投票所で候補者や政党名の記入を終えた投票用紙を撮影し、SNSに投稿する事例が相次いでいる。 この行為についてどのようなルールとなっているのだろうか。 公職選挙法では「投票所内の撮影を規制する条文はない」ということだが、大阪市の選挙管理委員会は「トラブルを避けるためにも撮影はご遠慮ください」と全面的に撮影を禁止している場所もある。 さらに、SNSへの投稿を巡っては、有権者が選挙違反に問われるケースもあるという。 公職選挙法に詳しい竹内彰志弁護士によると、選挙の公正・候補者の平等を保つため、「選挙運動は投票日前日までしか行えない」と規定されていて、「“投票日”に投票所で記入した投票用紙の写真を投稿すると公職選挙法違反となる可能性もある」という。 罰則としては、1年以下の拘禁刑または、30万円以下の罰金に処される恐れがある。 選挙当日に“選挙運動”ともとられる恐れがある行為は他にもある。 特定の候補者や政党名が書かれた文章や写真の投稿を拡散した場合。さらに、「参院選では〇〇色を応援!」「〇〇色に投票しよう」など色やキャッチフレーズなど、政党が特定できる内容を投稿した場合。これらは、“選挙運動”とみなされる可能性があるので選挙当日には控えたほうがよいとのことだ。 (「ワイド!スクランブル サタデー」2025年7月19日放送分より) [テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp
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