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物価高対策や消費減税など8党首討論 「選択的夫婦別姓」紛糾も 参院選公示まで2日【知ってもっと】【グッド!モーニング】(2025年7月1日)
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公開日時: 2025-07-01 10:22:50
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公示まで2日となった参議院選挙を前に、先月30日夜、党首討論が行われました。物価高対策を巡っては、消費減税を訴える野党とそれに反対する自民党の主張が激しくぶつかり合いました。 ■「選択的夫婦別姓」紛糾も 参政党 神谷宗幣代表 「(Q.選択的夫婦別姓導入については?)導入には反対です。(導入することで)より複雑な家族関係になってきますので、それは日本の治安を悪くすると考えます。我々は明確に反対です」 共産党 田村智子委員長 「すみません。私もジェンダー平等を進めるためには、『旧姓にしたくない』という女性の生き方を(元来の)自分の名前を旧姓にしたくないわけですよ。そのことを真剣に考えていただきたい」 「選択的夫婦別姓」の是非を巡り激しくぶつかり合います。 ■消費減税訴える野党…与党は? 先月30日、「報道ステーション」で行われた党首討論。有権者の関心が高い「物価高対策」についても意見が交わされました。 立憲民主党 野田佳彦代表 「食料品に着目をした物価高対策が必要だという時に、(原則1年間で)今8%課税のところを0%にする決断をさせていただいた。赤字国債を発行しない『責任ある減税』をやっていきたい」 日本維新の会 吉村洋文代表 「日本維新の会は2年間の食料品の消費税ゼロ。それからガソリンの暫定税率廃止。これは当面の策です」 国民民主党 玉木雄一郎代表 「103万の壁の178万円までの引き上げ、ガソリンの暫定税率廃止、この2つやれば大体、平均的な所得の家庭で月1万円、年間12万円くらいの所得・手取りのアップが実現します」 れいわ新選組 山本太郎代表 「誰かの消費は誰かの所得なんですよ。つまり、この国で失われてきた徹底的な消費の喚起と投資の喚起、需要の喚起を行うためにも消費税廃止を前に進めることが必要」 野党が消費税の減税や廃止を訴えたのに対し、与党はこう発言しました。 公明党 斉藤鉄夫代表 「社会保障を支える財源である消費税。社会保障を支えるということを非常に大切にしながら、しかし、福祉的な意味合いを含めて軽減税率部分については5%に」 自民党 石破茂総裁 「消費(減)税って話ですけど、1年ぐらいかかりますからね。社会保障の財源である消費税、これを傷つけるようなことがあったら、これから先、団塊ジュニアの方々が高齢化していく。そのことを忘れて今のことだけ考える。それは責任ある政党の態度と全く思わない」 公明党が消費税の減税に言及したのに対し、自民党の石破総裁は減税に強く反発しました。 物価高対策について、社民党は「食料品の消費税率0%の即時実現」、日本保守党は「酒類を含む食料品消費税率の恒久的な撤廃」を掲げています。 (「グッド!モーニング」2025年7月1日放送分より) [テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp
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