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【情勢調査】自公“過半数”は困難か 1人区で接戦…比例も伸び悩み 参院選【報道ステーション】(2025年7月15日)
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公開日時: 2025-07-16 01:02:13
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朝日新聞社が行った参議院選挙終盤の情勢調査とANNの取材で、与党は序盤よりも劣勢となり、非改選を含めた過半数の獲得が難しい情勢となっていることが分かりました。 今回は参議院248議席のうち125議席を争いますが、自公が過半数を維持するためには50議席が必要です。 全国の有権者を対象に13日と14日にインターネットで行った情勢調査によりますと、自民党は30議席台前半となる可能性があり、公明党は9議席前後になりそうな情勢です。自公合わせても50議席に届かない可能性が出てきました。 また、立憲民主党は改選前の22議席から27議席前後へ、日本維新の会は改選前の5議席からほぼ横ばい、共産党は4議席前後、国民民主党は目標の16議席以上が視野に入っていて、れいわ新選組は3議席前後、参政党は15議席前後、このような議席となる可能性が調査結果から見えてきました。社民党、日本保守党、チームみらい、NHK党も議席を得る可能性があります。 次に、主な選挙区の情勢を見ていきます。 まず、7議席を争う『東京選挙区』です。選挙戦の序盤、今月3・4日の調査では、自民党の新人候補が先行しているという結果でした。続いて公明・共産・参政・立憲の候補が“やや優位”。これが終盤に入ってどうなっているかというと、参政党の候補が“優位”な情勢となっています。 4議席を争う『大阪選挙区』。序盤では自民、維新の2人の候補、公明、参政が横一線となる混戦模様でしたが、終盤になって、こちらも参政党の候補が一歩抜け出した調査結果となっています。 次に当選者が1人の『1人区』を見てみます。 全国で32の1人区がありますが、序盤の情勢を見ると、自民党候補がリードしているとされる選挙区は『12』となっていました。3年前の参院選で、自民党は28勝4敗と野党を圧倒していたので、この序盤の段階でもかなり苦しい戦いと言えました。それが終盤に入り、群馬は“自民党リード”から“競り合い”に変わったという調査結果でした。同様に石川・岐阜・滋賀・岡山・佐賀・長崎・熊本も、“自民党リード”から“競り合い”に変わっています。1人区全体でみると、自民党リードとされる選挙区は12から『4』に大きく減っています。 ただ、現段階では、選挙区によっては3割~半数近くが投票態度を決めていないため、情勢は今後変わる可能性があります。 こちらのページで、全選挙区(比例区を除く)の情勢調査の結果をまとめて詳しくご覧になれます。 https://www.asahi.com/senkyo/joseichosa/ [テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp
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